とりとめもなく、ぼーっとしたまま書きますが。
「その成功を手に入れるまでの道のりは容易だったか」
という問いに
「いや、成り行きなんで」
「まあまあですね」
「全然☆」
「自分のやりたいようにやっただけだよ〜」
とか
「ものすごく大変でしたよ!!!!!」
「死ぬかと思いました…」
とこたえる人よりも
「大変でした」
と正直な大きさを口にする人のほうが魅力的だと思うのですが
そのように振舞うことが似合う人は、本当に少ないのよね〜 と
しみじみ考えさせられる一日でした。
なんとなくね〜。
2007年09月27日
なんとなくね〜。
2007年09月24日
魅力は、せつなさでしょうか。
なぜかその番組を見てしまう。
叶姉妹が出ているときも、
同じくなぜか見てしまう。
事前チェックや録画は一切しないんですが、
たまたまテレビをつけて遭遇すると
どうしてか興味がわくんですよねぇ。
なぞです。
2007年09月23日
逓減
きのこが食べたい季節よ〜と思って
いましがたポルチーニ茸を使ったクリームソースパスタを
食べてきたのですが、
う〜ん、非常においしかったのですが、途中で断念。
ここ数年、
クリームソースパスタの許容量が明らかに落ちました。。
もう全然ついていけない。
真剣に、大根おろし食べたい。
2007年09月22日
結果
個人総合優勝は冨田選手。
注目の米田選手は5位でした。
おめでとうございます!
お疲れさまでした!
社会人選手権
前半3種目終了。
折り返しです。
しかし、
会場暑い!
あり得ぬ!!
観客も選手もコーチも、
みんな扇ぎながらの試合です。
最後までガンバ〜。
2007年09月21日
熱烈歓迎
どうも、うめです。
携帯を枕の近くに置いて寝てしまって
頭がガンガンします。
携帯、ほんと得意じゃないわ。
いよいよ週末にせまった社会人選手権。
協会HPに出場予定選手が発表されております。
あ、山田さんだ。
この試合の結果が全日本につながっていくわけで、
北京に向けて、いよいよスタートですね。
あれだ、その、絶対に負けられない戦いが うんたら。
うめは、アテネ後に活動開始なので
オリンピックの予選会という位置づけの大会は
初めて見ることになります。
どんな感じなんでしょうか。
う〜ん、全く想像できません。
団体戦の後、メダルプラザで楊威選手が言っていたフレーズ
Welcome to China,
Welcome to Beijing.
あ〜、ここだけ抜くとへなちょこな感じですが、
あの場、あのタイミングでこのフレーズを繰り出せたのは
非常によさげな感じだったのよねぇ。
この言葉には、
中国の余裕、愛国心のある広報、純粋なスポーツマンシップなど、
いろいろな感情をこちらで勝手に植えつけることができるわけですが、
まあ、そんなことは関係なしにして、
とにかく、たたえるべきはこの英語よ!
彼の受け答えを見ていて、
「あれ?何だ、いい人だべよ」なんて思って帰ってきました(笑)
おっと、話が。
とにかく、週末の社会人です。
すべての選手がベストを尽くせることを心より期待します!
2007年09月20日
絶望だっ!
実家のうめの部屋には
テレビもインターネットもラジオもなくて
エアコンもないのです。
なので、あらゆるところの窓を開け放って涼をとりつつ
夜はひたすら漫画を読んでました。
ほかの家族は、みな21時前に寝静まるのです…。
おそろしや。
今回は、「働きマン」と「絶望先生」
あとは、恒例の「寄生獣」拾い読み。
「働きマン」は、主人公よりも
彼氏のほうが何となく共感できるのですが、なぜでしょう。
あ、そういえばドラマ化されるんですよね。
いきなり話はかわります。
今「正直しんどい」を見ていて思い出したのですが、
母が、小島よしおにはまってました。。。
「そんなの関係ねぇ」を、あの動きつきで何度披露してくれたことか。
正直、うめは彼のおもしろさをいまいち理解できなくてですね、
回を重ねるたび、母がとても遠いところに行ってしまったような気分になった記憶が。
あ〜、きっと夏暑かったからだな〜
ってなところに理由を置いて、忘れることにします。
2007年09月18日
26歳です。
本日、26歳になりました。
自分で今後が全くイメージできない
微妙な年齢に突入でございます。
昨年、「準備の年」になるといったこと
その他もろもろ書いていたのですが、
物はほとんど捨てましたし、
本当に準備の年になったと思っています。
ドイツのウルムで、世界一高い大聖堂の塔に登る
といったことをやってきたのですが、
長くて急な螺旋階段をひたすら歩いている間に、
突如として
「田舎に戻ります」
「結婚します」
といった、決意や願望ではなく
あれだ、その、宣誓のようなものが頭に浮かびました(爆)
大部分が全く違う側面での準備なのですが、
こんな意味でも準備は進んだということで、
まあ、よいではないか。わっはっは。
さて、ことしですが、
ことしは「清算の年」になります。
いろいろクリアにゼロにする(もしくは100にする)べく邁進予定。
まずは手始めに、旅行のカード請求をクリアせねば(笑)
それから、
願いごとをするなら、
第一に、実家一同の幸せ。
私自身は、そこそこ食べられて、笑って暮らせればそれでいいです。
そしてそして!
きょう、この日
同じく誕生日を迎えられる皆さん、おめでとうございます!!
2007年09月17日
東京でのんびりやってるよ。
田舎に帰ると、子育てに奮闘する同級生に
ちらちら会ったりするわけです。
そういう友達に会うと、
こういってあいさつしてしまう自分がいます。
何となく、ね。
で、
「東京なんて、うらやましい!」
とよくいわれるわけで。
もちろんその意味はわかるのです。
でも、うめは申しわけないことに、
都市に対するあこがれをまったく持ちあわせなくて、
ただ仕事がここにあるから
ここに暮らしているだけなんだわな〜。
むしろ、
あの地に自分の居場所を確保した彼ら彼女らが持つ
安らかであたたかい「根」のようなものが
うめにはまぶしくて仕方ないんですがね〜、なんて。
そう思うなら、はやくそうなればいいじゃない!
ってな話は、わかっているべよ〜。
時間だけが解決してくれる問題もあってさ〜。
自分の意思だけで生きていけるようにはなっていないのさ、
田舎は。
大好きなんだけど、大嫌いなのよ。
東京では、
意思を持つことをだれもとめない という点が楽だなと思ってます。
自分の力で生きている気分になれるのが楽。
そう、楽なんだわ。
やっぱり
東京でのんびりやっているんだな、自分。
2007年09月15日
右から左へ
今、田舎に向かう新幹線に乗ってます。
法事がありまして。
本当は先週に予定されていて、
これは旅行を理由に参加拒否できる!と思っていたら、
即刻予定変更の通知が親から入りました。
逃げられませんでした…。
あ〜あ。
先日帰ってきたときのまま放置されていたスーツケースを
やっとこさあけ、適当に荷物を出し入れし
再び出発した次第です。
出した荷物は、本当にただ「出した」だけ。
だれか掃除・洗濯しといてほしいわ〜。
2007年09月14日
JAPAN
そうそう、冨田選手はやっぱり人気だったなと。
アジア人には興味がないべよ!といった
ヨーロッパ(というかドイツ)の観客も
会場では「TOMITA」「TOMITA」と頻繁に言葉にしていましたし、
選手紹介でも「TOMITA Hiroyuki」、
インタビューでも「TOMITA-san!」、
今回の成績についてファービーからフォローまで入るし、
さすがです。
話はそれますが、
ピアニストの友人がイタリアに留学していたとき
現地の一般の方と音楽教育の話になったそうで、そのとき
日本の音楽の教科書にオペラやカンツォーネ
それこそ「Torna a Surriento」や「'O sole mio」が
掲載されていることに(しかも日本語訳で)
非常にびっくりされたそうです。
あ、パヴァロッティ。
ご冥福をお祈りいたします。
極東の島国、日本。
すごいというより、ほんと変わった国だわ。
2007年09月13日
何となくブーム。
よくわからないまま日常がスタートしております!
そうそう、本日日本選手団第二陣も帰国されたそうで、
無事のご帰国何よりです。
日本で映った映像は、まだ何も見ていないのですが、
ちょこちょこいろんなことを思い出しています。
しかしまあ、この大会、ほんと熱心でお金かかっていたな〜と思います。
パンフとか、大会公式HPに上がっているビデオとか、
ここまでやるとは!さすが体操発祥の国!
で、
実はうめ、なぜかチェンフェイブームです。
チェンフェイ選手、特に跳馬の前に
強烈に眉間にしわを寄せて むずかしーい顔をするわけですが、
私の隣に座っていたドイツのおばさまは、
彼女がそんな顔をして大型ビジョンに映されるたびに
うめに向かって その顔真似を披露してくれたのです。
これが、おもしろくってもうっ!
以来、むずかしい顔をしている人を見ると、
あ、チェンフェイだ、と思ってしまって。
申し訳ない!
あとは、床のあと全く笑わないサクラモネ選手が印象的で
無表情な人を見ると、
「笑え!サクラモネ!」なんて思ったり。
そうそう、ブームといえばもう1人。
うめ、何となくファービー「母」のファンになりました(笑)
理由もなく!意味もなく!接点もなく!
単純に、ああいう女性好きだなと。
あと1日で週末。
がんばるべ〜。
2007年09月10日
種目別2日目 所感
以下、何となく記憶があるうちに。
・跳馬
床もそうなのですが、
ドラグレスク選手がエントリしていなかったのは非常に残念!
メダル授与の後、国歌がながれて国旗が掲揚されるわけですが、
その際、3位に入った北朝鮮選手が国旗に敬礼していたのが印象的でした。
・平均台
うめは女子競技では平均台が一番ツボで
リューキン選手贔屓です!
リューキン選手おめでとう!
この大会、結構フラッシュがたかれていたのが残念だったのですが、
平均台では特にそう感じたような気が。
そうそう、ポノル選手、
恐らくタイムオーバーじゃなかったでしょうか。
もったいな〜い と思って見てました。
得点表示のモニターに時間がカウントされて出ているのですが、
残り5秒を切ると客席がざわつきます。
・平行棒
どの種目もですが、
皆さんA得点が高い!
7点台の構成がざらです。
星選手、まとめてたわな〜。
・床
サクラモネ選手、金を相当ねらっていたようですが
ジョンソン選手に一歩及ばず。惜しかったわ〜。
うめはサクラモネ選手の色っぽい演技が好きよ〜。
わざを見ている感じではなく、演技を見ている感じがして
楽しいのです。
・鉄棒
水鳥選手。
やりきった!というガッツポーズ。
さすがです。
ファービー。
最も安定、安心の演技をしたのは
ファービーだったなと。
無理がないな、といった感じ。
ドイツ国歌も流れて、グランドフィナーレとなりました!
すばらしい!
皆さん、お疲れさまでした!
水鳥選手銅メダル!
おめでとうございます!
しかしファービー強いわ〜。
冨田選手は2回落下…。
う〜ん、今回は調子が合わなかったのでしょうか。。
次見るときは、冨田選手らしくあってほしい!
2007年09月09日
種目別2日目
種目別1日目所感
そろそろくたびれてきました…。
選手はそれ以上なわけでしょうから、ほんとお疲れさまです。
・床
沖口選手。
予選や団体から、一本目を跳ぶと
観客席からは「おおっ」というどよめきが出る感じで。
今回はラインオーバーなどありましたが
今後のさらなる活躍に期待です!
水鳥選手。
着地ばっちりまとめて、メダル確定時、ご本人が一番びっくりしていたような。
ヒポリト選手。
着地後の笑顔が印象的。
その映像がビジョンに大映しになったのですが、
本人かなり照れてました。
・鞍馬
冨田選手。
着地後、日本選手団の沸きようといったらなかったです。
観客席の日本選手、総立ち。
アップ中の様子から、
また演技直前に壁側を向いて待つ姿からも
昨日は相当へこんで、くぼんで、
もしかしたら地球の裏側に到達するくらいの穴の中にいたのかもと思える感じで。
この成功がもたらしたものは、相当大きなものだったべよ!
最後まで通って、本当によかった!
・つり輪
陳選手。
一人次元が違う!
おめでとうございます。
冨田選手。
今のルールでは、どの選手の場合も、
こらえてーといいたくなります。
笑顔が見えて、よかったんじゃないでしょうか。
2種目続けての出場、お疲れさまでした。
エレガンス賞
ことしですが、
女子はアメリカのジョンソン選手
そして、男子は冨田選手でした!
おめでとうございます!
水鳥選手銅メダル!
それと、個人総合、銀メダルになってしまってましたね。
すみません。。
今からメダル授与です!
2007年09月08日
種目別1日目
女子個人総合
ドイツではファービー熱のおかげで
男子の試合の入りが非常によいので忘れてましたが、
女子が大人気なんでした。
しかし、何故にこのスケジュールなんだべよ。
男子が終わった後、メダルプラザに行ってセレモニーを見て
女子の観戦のために再び会場に戻って、という予定をこなそうと思っても
セレモニーが終わる時間には確実に女子が始まっているわけで。
全部見たい人には少々残念だったかと。
鶴見選手、大健闘だったと思っている うめです。
お疲れさまでした!
今回金メダルのジョンソン選手、15歳。
相変わらずアメリカ選手の入れ替わりはめまぐるしいわ〜。
女子の試合で出てくる得点も15、16と、
男子のそれと大差なくなったのが印象的です。
種目別、楽しみだ!




