連休後、
友人からはもちろん、会社でも、親戚からも
「岡山行った?」
といわれっぱなしの うめです。
どうも、こんばんは。
突然ぽっかり時間があいたので、
久しぶりに
「デブラ・ウィンガーを探して」
をレンタルして見てました。
この映画では、
30代から50代のハリウッド女優たちが
女優・母親・妻として
必死にもがき生きる様子が描かれます。
と、思って見ていたら
きょうは母の日でした。
母へ
いつもありがとうございます。
何とか生きています。
この「何とか生きています」
という事実を保つことに、いまだ必死なのが
情けないのですが。
まあ、頑張りますので。
2008年05月11日
心に柔軟剤を
I have no hands caressing my face
連休前になりますが、
「知られざる鬼才 マリオ・ジャコメッリ展」
に行ってきました。
なんというか、
「城の崎にて」を思い出すような印象。
いや、本当は全然違う次元の芸術なんでしょうが、
うめの中で一番最初に結びついたのは
「城の崎にて」だったのでした。
その中の、
「私には自分の顔を愛撫する手が無い」
と題された作品群は、実に不思議。
今でも、その余韻に支配されている自分がいます。
見たり、ふれたりすることで
目が覚めるとか
新しい世界への扉がひらかれたとか
そういう出会いの描写がありますが、
今回、
薄い蚊帳をかけられたような気分になったのは
なぜなんでしょう。
不思議です。
「知られざる鬼才 マリオ・ジャコメッリ展」
に行ってきました。
なんというか、
「城の崎にて」を思い出すような印象。
いや、本当は全然違う次元の芸術なんでしょうが、
うめの中で一番最初に結びついたのは
「城の崎にて」だったのでした。
その中の、
「私には自分の顔を愛撫する手が無い」
と題された作品群は、実に不思議。
今でも、その余韻に支配されている自分がいます。
見たり、ふれたりすることで
目が覚めるとか
新しい世界への扉がひらかれたとか
そういう出会いの描写がありますが、
今回、
薄い蚊帳をかけられたような気分になったのは
なぜなんでしょう。
不思議です。
剣道よりも、こっち
どうも、こんばんは。
あ、そういえば2日前ぐらいに
ようやく冨田選手ラッピング都バスに
遭遇しました!
長かったわ〜。
数年の間、体操を見続けている
うめなのですが、
体操を見るようになる前は、
ほとんどスポーツにかかわることはありませんでした。
自分でやるのは、本当に、全く無理!
体操を見て、実際に足を運ぶようになって
やるのはだめだけど
見るのは好きなんだと気づいたのです。
で、いろいろ手を出しているのですが、
えー、
うめが極めてこっそり好きなスポーツに
フェンシングがあります。
もう本当に、どう好きか伝えるのが難しいんですが、
指1本分ほどの相手の隙を、瞬時につく!
といった緊張感がつぼ。
で、その練習風景が、素人目には
若干まぬけに見える感じも、これまたつぼ!
いやー、申しわけない。
今夏、注目です。




