2008年03月09日

珍しく観光の話でも。

昨年のドイツ観戦旅行、
撮るのも撮られるのも興味が薄いカメラを
一応は持っていってたんですね。
で、撮ってた枚数ですが、ミスを含めて合計147枚((笑
どんだけ興味ないんだよ。。
写真見るのは大好きなんですがね。

大体、うめは外出嫌いなんです。
それは海外に行ったときももれなく発揮されていて、
デンマークでも観戦以外の時間の9割はホテルにいたし、
ドイツでも、近場に2回ほど観光に行ったぐらいで、
あとはホテルごろごろ、近所ぶらぶらで終了。

ほんと、ありえないわ。
外界・世界への興味の薄さに、
自分の将来が不安です(爆

以下、観光の話のうち、
既出のウルムの話ではなくテュービンゲンの話を。

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posted by うめ at 07:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

JAPAN

そうそう、冨田選手はやっぱり人気だったなと。

アジア人には興味がないべよ!といった
ヨーロッパ(というかドイツ)の観客も
会場では「TOMITA」「TOMITA」と頻繁に言葉にしていましたし、
選手紹介でも「TOMITA Hiroyuki」、
インタビューでも「TOMITA-san!」、
今回の成績についてファービーからフォローまで入るし、
さすがです。

話はそれますが、
ピアニストの友人がイタリアに留学していたとき
現地の一般の方と音楽教育の話になったそうで、そのとき
日本の音楽の教科書にオペラやカンツォーネ
それこそ「Torna a Surriento」や「'O sole mio」が
掲載されていることに(しかも日本語訳で)
非常にびっくりされたそうです。

あ、パヴァロッティ。
ご冥福をお祈りいたします。

極東の島国、日本。
すごいというより、ほんと変わった国だわ。

posted by うめ at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

何となくブーム。

どうも、うめです。
よくわからないまま日常がスタートしております!

そうそう、本日日本選手団第二陣も帰国されたそうで、
無事のご帰国何よりです。

日本で映った映像は、まだ何も見ていないのですが、
ちょこちょこいろんなことを思い出しています。

しかしまあ、この大会、ほんと熱心でお金かかっていたな〜と思います。
パンフとか、大会公式HPに上がっているビデオとか、
ここまでやるとは!さすが体操発祥の国!

で、
実はうめ、なぜかチェンフェイブームです。

チェンフェイ選手、特に跳馬の前に
強烈に眉間にしわを寄せて むずかしーい顔をするわけですが、
私の隣に座っていたドイツのおばさまは、
彼女がそんな顔をして大型ビジョンに映されるたびに
うめに向かって その顔真似を披露してくれたのです。
これが、おもしろくってもうっ!
以来、むずかしい顔をしている人を見ると、
あ、チェンフェイだ、と思ってしまって。
申し訳ない!

あとは、床のあと全く笑わないサクラモネ選手が印象的で
無表情な人を見ると、
「笑え!サクラモネ!」なんて思ったり。

そうそう、ブームといえばもう1人。
うめ、何となくファービー「母」のファンになりました(笑)
理由もなく!意味もなく!接点もなく!
単純に、ああいう女性好きだなと。

あと1日で週末。
がんばるべ〜。
posted by うめ at 22:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

種目別2日目 所感

とうとう終わってしまいました、世界選手権。
以下、何となく記憶があるうちに。

・跳馬
床もそうなのですが、
ドラグレスク選手がエントリしていなかったのは非常に残念!

メダル授与の後、国歌がながれて国旗が掲揚されるわけですが、
その際、3位に入った北朝鮮選手が国旗に敬礼していたのが印象的でした。

・平均台
うめは女子競技では平均台が一番ツボで
リューキン選手贔屓です!
リューキン選手おめでとう!

この大会、結構フラッシュがたかれていたのが残念だったのですが、
平均台では特にそう感じたような気が。

そうそう、ポノル選手、
恐らくタイムオーバーじゃなかったでしょうか。
もったいな〜い と思って見てました。

得点表示のモニターに時間がカウントされて出ているのですが、
残り5秒を切ると客席がざわつきます。

・平行棒
どの種目もですが、
皆さんA得点が高い!
7点台の構成がざらです。

星選手、まとめてたわな〜。

・床
サクラモネ選手、金を相当ねらっていたようですが
ジョンソン選手に一歩及ばず。惜しかったわ〜。
うめはサクラモネ選手の色っぽい演技が好きよ〜。
わざを見ている感じではなく、演技を見ている感じがして
楽しいのです。

・鉄棒
水鳥選手。
やりきった!というガッツポーズ。
さすがです。

ファービー。
最も安定、安心の演技をしたのは
ファービーだったなと。
無理がないな、といった感じ。
ドイツ国歌も流れて、グランドフィナーレとなりました!
すばらしい!

皆さん、お疲れさまでした!
posted by うめ at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

水鳥選手銅メダル!

水鳥選手、鉄棒銅メダル
おめでとうございます!

しかしファービー強いわ〜。

冨田選手は2回落下…。

う〜ん、今回は調子が合わなかったのでしょうか。。

次見るときは、冨田選手らしくあってほしい!
posted by うめ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

種目別2日目

070909_1911.jpgとうとう最終日!
ただいま会場ではアップが行われています。
アメリカ女子のアップはシステマティックでおもしろいわ〜。

どうでもいいですが、
何で海外男子選手はアップを上半身裸でやるんですかね。
何回見ても、うめは慣れませんです。

写真は観客席。

人がいるんじゃなくて
大会のフラッグが無料で配布されてるんですね。
きょうはファービーがいるので
物すごいことになるでしょうよ〜。

ということで、
日本、ガンバッ!
posted by うめ at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

種目別1日目所感

どうも、うめです。
そろそろくたびれてきました…。
選手はそれ以上なわけでしょうから、ほんとお疲れさまです。

・床
沖口選手。
予選や団体から、一本目を跳ぶと
観客席からは「おおっ」というどよめきが出る感じで。
今回はラインオーバーなどありましたが
今後のさらなる活躍に期待です!

水鳥選手。
着地ばっちりまとめて、メダル確定時、ご本人が一番びっくりしていたような。

ヒポリト選手。
着地後の笑顔が印象的。
その映像がビジョンに大映しになったのですが、
本人かなり照れてました。

・鞍馬
冨田選手。
着地後、日本選手団の沸きようといったらなかったです。
観客席の日本選手、総立ち。

アップ中の様子から、
また演技直前に壁側を向いて待つ姿からも
昨日は相当へこんで、くぼんで、
もしかしたら地球の裏側に到達するくらいの穴の中にいたのかもと思える感じで。

この成功がもたらしたものは、相当大きなものだったべよ!
最後まで通って、本当によかった!

・つり輪
陳選手。
一人次元が違う!
おめでとうございます。
冨田選手。
今のルールでは、どの選手の場合も、
こらえてーといいたくなります。
笑顔が見えて、よかったんじゃないでしょうか。
2種目続けての出場、お疲れさまでした。
posted by うめ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

エレガンス賞

毎年ロンジンが選ぶエレガンス賞。

ことしですが、
女子はアメリカのジョンソン選手
そして、男子は冨田選手でした!
おめでとうございます!
posted by うめ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

水鳥選手銅メダル!

水鳥選手、床銅メダル おめでとうございます!

それと、個人総合、銀メダルになってしまってましたね。
すみません。。

今からメダル授与です!
posted by うめ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

種目別1日目

070908_1852.jpgきょうはちょっと暖かい シュツットガルトです。

あれ?あってます?
いまだにちゃんと地名が書けない うめです…。
きっとこのまま終わるんだべよ。


さてさて、種目別。

昨年あきらめて帰国したのがおもしろくなくて
ことしは無理やり休暇をとってしまいました!
わっはっは。

よい試合を熱望します。
日本、ガンバッ!
posted by うめ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

女子個人総合

会場、満員です。

ドイツではファービー熱のおかげで
男子の試合の入りが非常によいので忘れてましたが、
女子が大人気なんでした。

しかし、何故にこのスケジュールなんだべよ。
男子が終わった後、メダルプラザに行ってセレモニーを見て
女子の観戦のために再び会場に戻って、という予定をこなそうと思っても
セレモニーが終わる時間には確実に女子が始まっているわけで。
全部見たい人には少々残念だったかと。

鶴見選手、大健闘だったと思っている うめです。
お疲れさまでした!

今回金メダルのジョンソン選手、15歳。
相変わらずアメリカ選手の入れ替わりはめまぐるしいわ〜。

女子の試合で出てくる得点も15、16と、
男子のそれと大差なくなったのが印象的です。

種目別、楽しみだ!
posted by うめ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

水鳥選手銅メダル!

おめでとうございます!
すばらしい!

楊威が一人飛び抜けているほかは最後まで結果がわからない展開、
というかそもそも終盤追い上げ形の日本には強い希望の持てる展開、
それを確実に制しメダルを手にしたのは、水鳥選手らしいかなと
思ってみていた うめです。


冨田選手は、う〜ん、残念でした。。

どんな状態で臨んだのかなど全くわかりませんが、
会場で、必死に集中しようとする姿がちらちら見えたような。

あした以降、冨田選手らしいベストパフォーマンスが見られることを念じます!
posted by うめ at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

パンフレット

今大会のパンフレットは非常に手が込んでいて
読みごたえがあり、かつ突っ込みどころも満載。

で、注目選手のところには冨田選手がありまして。
clean,secure and simply beautiful といった感じで紹介されてます。
で、どうしても髪型が気になるらしく、
なんというか、直訳すると「乱れ髪の」みたいな感じに出てます。
スペル忘れました。。
う〜ん、海外の基準がルーマニアやロシアあたりの髪型にあるんですかね。
うめにとっては、そっちの方が不思議なんですが。

いよいよ個人総合、ガンバッ!
posted by うめ at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

あ、

champions でした。
posted by うめ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

団体が終わって

どうも、うめです。

12年ぶりの銀メダルとなりまして
改めまして、おめでとうございます!

でも本当に中国は強かったわ〜。
ローテがドイツとかぶっていたにもかかわらず
「会場にのまれる」なんて言葉は知らないといった次元で
確実にやるべきことをやり、点を出しておりました。

これはつまり、
やるだけちゃんと評価される試合だったという
明るい証明にもなるんですかね、なんて思ってますがどうでしょう。

ドイツの演技や観客の沸きぐあい、
そしてメダルプラザでの様子は
どのくらい放送されたのか全然わかりませんが、
声援は耳痛かったぐらいでして、しばらくキーンとしてました。

メダルプラザでは、メダルの授与の後
メダリスト全員で肩を組み、観客とともにWe are the championの大合唱、
続いて、現地インタビュアーによる楊威選手のインタビュー。
で、冨田選手へのインタビュー。
続いてドイツ選手全員へのインタビュー。

冨田選手への質問は、えっと〜
きのうのビールでほとんど吹っ飛んだのですが
・きょうの銀メダル、どうですか?
→あすにつながるいい結果だったと思います。
・ドイツの銅メダルはどう思いますか?
→一緒に合宿したこともあるので、喜ばしいと思います。
みたいな感じだった気がしないでもない。。
だめだ全然わからない!
シナプスがんばれ!

この表彰式、意外だったのが
中国国歌がちゃんと最後まで流れたこと(きのうのアメリカは途中で切られた記憶が)
あとは、楊威選手のsmartな受け答え。人間味を感じたべよ。

いいセレモニーでございました!
posted by うめ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

メダルプラザ

070907_0124.jpg雨だし!

日本銀メダル おめでとうございます!
posted by うめ at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

男子団体決勝

いよいよです。

ベストが見たい!

ガンバッ!
posted by うめ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

女子団体決勝

アメリカ、中国、ルーマニア選手団
メダルおめでとうございます!

最終種目を迎える時点で、アメリカと中国の点差はわずか0.1。
しびれるような点差、なる言葉が思わず浮かんできた うめです。

以下、メモ的に。

・中国
チェンフェイ(今度はさっぱり漢字が浮かばない!)選手のしりもちに始まり
ちょいとリズムはぎこちなく。
でもやっぱり、さすが中国でした。
中国応援団がすくなかったな〜という印象。

・アメリカ
最後の床は圧巻!
サクラモネ選手すごすぎ。

・ルーマニア
ニストール選手、大きくなったのね!なんて思ってました。
ポノル選手と並ぶとやっぱりまだまだ若いと感じますが、ね。

・ロシア
最後の跳馬。
何と2人目の選手が跳躍できず終了する波乱。
踏切があわなかったのか、何かほかに問題があったのか、
ロイター板直前で走り終えてしまいました。
最後3人目の選手は、演技前から半泣き。
そんな彼女に対する会場の応援は、多分今までで一番温かだったかと。

・イタリア
というかフェラーリ選手
最後の段違い平行棒で演技中左手のプロテクターがとれてしまってました。

う〜ん、ほかは余り記憶がない…。
全部追っかけて観戦できないのが体操のせつないところです。

ずっと思っていたのですが。

女子の場合、床では音楽が使われるわけですが、
曲がガンガンかかる中で集中できる選手の皆さんは本当にすごい!
毎日練習で聞いてるとかならまだしも、
世界の舞台で緊張がピークにある中、
演技中、隣から予期せぬ音楽、リズムが聞こえてくるわけですから
うめだったら絶対調子がくるうと思うのです。
自分のメトロノームが持てない感じ。

それを越えたところにいる選手の皆さん、すばらしい。

お疲れさまでした!
posted by うめ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

コンパクト

070905_2007.jpg決勝なので国旗登場。
省スペース。
収納力。

ちょっとライトじゃまだわ。
posted by うめ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする

男子予選 2日目

どうも、うめです。
きのうから、なかなか寒いです。

さてさて、予選終了となりまして
団体は、中国1位、日本2位、ドイツ3位。
個人総合は順位変わらず、4位にファービー。

昨晩はドイツが登場したわけですが、
会場の盛り上がりが半端じゃなかった!
何をしても大歓声。
ファービーが登場すると、輪をかけての大騒ぎ。
ドイツの(というかファービーの)演技前には必ずWe will Rock youが流れ、観客はあのリズムをとるし
(おかげですごいホコリが降ってきた〜)
演技に入ると一変して音楽停止で無音!全体が固唾をのんで見守る状態。
他国選手、特にスペインですかね、最後まで振り回されてた感じです。

ドイツでこれなわけですから、来年はもっとなんだべよ。

がんばれ、日本。
posted by うめ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007世界選手権@Stuttgart | 更新情報をチェックする